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第29回内装工事雑学講座~“多彩な技術”が学べる️~

皆さんこんにちは!
杉浦内装、更新担当の中西です。

 

“多彩な技術”が学べる️

 

内装工事の魅力は、幅が広いことです
「内装」と一言で言っても、仕事は多岐にわたります。
だからこそ、興味の方向に合わせて専門性を伸ばせるし、総合的な力も身につきます✨


1)下地(大工・軽天)が空間の“芯”を作る

内装は見える仕上げより先に、見えない下地が重要です。
軽天(LGS)で骨組みを作り、ボードを貼って壁や天井を作る。
ここが狂うと、どんなにクロスが綺麗でも仕上がりが崩れます

下地は地味だけど、空間の芯。
ここを極めると「仕事が早い」「仕上がりが良い」と評価されやすいです✨


2)クロスは“空間の表情”を決める

クロス(壁紙)は、空間の雰囲気を一気に変えます。
白いクロスで明るく清潔に☀️
アクセントクロスで個性を✨
木目で温かみを
グレーで落ち着きを
クロスは“空間の表情”です

貼る技術も奥深い。
継ぎ目、柄合わせ、角、パテ処理…。
綺麗に仕上げるほど、空間の格が上がります


3)床は“体感”を作る✨

床材は、歩いた瞬間に差が分かります。
フローリング、タイルカーペット、長尺シート、クッションフロア…。
用途や予算に合わせて選ばれ、施工精度が快適性に直結します✨

床は、見た目だけじゃなく、音、滑り、掃除のしやすさにも関わります
“体感を作る仕事”としての魅力があります


4)塗装・左官・造作で“仕上げの差”が出る✨

塗装や左官、造作家具などが入ると、空間の完成度がぐっと上がります。
特に店舗内装では、こうした要素が“店の世界観”を作ります☕️

内装工事は、ものづくりとデザインの間にある仕事。
だからこそ、完成した時の「作品感」が強いです✨


まとめ:内装工事は“学べる幅”が魅力️

内装工事の魅力は、
✅ 下地で空間の芯を作る
✅ クロスで表情を作る
✅ 床で体感を作る
✅ 造作で世界観を作る
という、幅広い技術が身につくことです✨

興味がある分野から入り、少しずつ世界を広げられる。
これが内装工事の面白さです